ウェントワース女学院で起こる日々の出来事・・・
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ティーパーティーを思い出し


ごきげんよう!

出席させていただいたウェントワースのティーパーティー
毎年生徒たちが準備から始まりお客様をもてなすその会場は
今年はすこしだけ毛色が違ったように見えましたね。

私の学園の生徒とも違うエバーグリーンの生徒達が
このウェントワースの生徒達にどのような影響を与えるのか
少し興味もあるというものです。

まあ、それはともかく
お互い多忙を極めるため、なかなかお会いする機会の少ない
ミスター・クレメンツやミス・クレメンツに
お会いできなかったのは少々残念ではありましたが
ムッシュ・グランヴァルといろいろと話ができたのは良かった。

教師といえど人間であり、その考え方は人それぞれ
だからしっかりとその人の話を聞き何を考えているのか
自ら見ることも大切なのではないかと思います。

それによって思わぬところに
自分と同じ考えの人と出会う場合もある。
今年のティーパーティーも、とてもよい時間を過ごすことができました。

 
16:00 ヘイスティングス学園長 ヴィクター・グラエム・エリスン -
パーティーへの招待状



「以上から、姉妹校として貴校関係者の来訪を要請したい
   ザ・ロイヤル・スクール・オブ・ウェントワース 理事長 ドナルド・エイブ・クレメンツ」

「追伸
   久しぶりに会えるのを楽しみにしている。我が校の生徒達の成長振りを君にも見て欲しい。」


ごきげんよう。
私は、ヴィクター・グラエム・エリスン、
キングス・カレッジ・オブ・ヘイスティングスの学園長だ。

今到着した手紙には、我がヘイスティングスの姉妹校、
ウェントワースにて理事長をしておられる、ミスター・クレメンツの直筆ものであった。

毎年この時期に行われるパーティー、
そのパーティーへの招待状が私の元にも来たと言うわけだ。

しかし、いつもならばウェントワース学園長、ミス・クレメンツから招待状がくるはずなのに、
今年はミスター・クレメンツ、そう…ミス・クレメンツの兄であり、私の学園時代の先輩から、
直接招待状が来たというのは珍しいこともあるものだと思う。

先輩…ミスター・クレメンツとは、このヘイスティングスで共に学び、
そして切磋琢磨しあった仲だ。
15年前、ウェントワースであった出来事にも、
それぞれの教育者としての意見をぶつけ合ったものだ。

その先輩からの招待状、
断る理由はどこにもない。

さて、今年はどんなパーティーを見せてもらえるのだろうか?
17:40 ヘイスティングス学園長 ヴィクター・グラエム・エリスン -
オープンキャンパス
 

ごきげんよう!!
寒暖の差が激しい季節、身体などは壊していないかな?



さて、今週末に我がヘースティングスが姉妹校ウェントワースにて
オープンキャンパスが開かれる。
女子校である以上、我が校との違いがあるのは当然のことだが
他の学びやをみるのも、自らの成長には重要な事だと考えなくはない。

姉妹校であっても教育方針が同じというわけではないからだ。
それだけに今から楽しみでもある。


ウェントワースの生徒達が、どのような成長振りを見せてくれるのか
教育者としても期待が高まるというもの。

ん?興味がありそうだね?
ならば、私とともに行くとするかね?

ウェントワースのオープンキャンパスへ!
13:47 ヘイスティングス学園長 ヴィクター・グラエム・エリスン -
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